日本と台湾 運転免許を相互承認
沖縄のお隣の国,、台湾と運転免許の相互承認がされたようです。
台湾へ行ったときにはドライブはいかが?
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日本と台湾の運転免許証使用が相互に認められたことを受け、那覇市のニッポンレンタカー沖縄バンヤンタウン店に22日午前、台湾からの観光客9人が来店、台湾の免許と台湾政府発行の書類を提示する簡易な手続きを済ませ、笑顔でレンタカーに乗り込んだ。
沖縄を20回以上訪れ、日本で初の制度利用者となった呉玉麒さん(38)=会社員=は「ずっと運転を望んでいたのでうれしい。大好きな首里城と玉泉洞に行くのが楽しみだ」と、笑顔でハンドルを握り街に繰り出した。
書類発行は日本自動車連盟(JAF)、駐日台北経済文化代表事務所、台湾各地の道路管理機関などで受け付ける。料金は台湾で約2100円、日本では約3000円。
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台湾交通部と日本の対台湾窓口「交流協会」は14日、観光など1年未満の短期滞在者に対し、日本と台湾の運転免許証を相互に承認する制度を19日から導入すると共同発表した。台湾からは多数の観光客が訪れており、日本の観光団体や自治体からも台湾観光客への利便を図ってほしいとの要望が出ていた。
台湾から日本には年間120万人、日本から台湾には年間110万人が訪れ、増加傾向にある。台湾観光客には北海道や九州が人気で、レンタカー利用が可能になる。
制度を利用するには、日本の免許は中国語の翻訳書を、台湾の免許は日本語の翻訳書を、それぞれ事前に付ける必要がある。翻訳書は日本自動車連盟のほか、台湾の免許なら台湾の対日窓口の亜東関係協会などで、日本の免許なら日台の各交流協会で発行される。
日本は左側通行、台湾は右側通行と違いはあるが、警察などで検討した結果、相互承認に支障なしと判断したという。
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琉球新報 asahi.comより
スタークルーズ那覇―台湾 1年8ヵ月ぶりクルーズ船再開
そういえば最近スタークルーズの船見ないと思っていたら
運休していたようです。
石垣港で
「いつかはあんな船乗って外国まで行きたいな〜!」
って眺めていたころが懐かしい。
日本人も乗れるのかな?
乗れるなら乗ってみたい!
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スタークルーズ社(本社・マレーシア)の定期クルーズ船、スーパースターリブラ(42、300トン)が10日、那覇市の那覇新港埠頭(ふとう)に寄港した。原油高による燃料高騰や配船調整などを理由に2005年10月を最後に運休していた那覇―台湾の定期クルーズ船が約1年8カ月ぶりに再開した。
10日寄港した船の乗客数は約1600人。うち1000人以上が下船して観光バスなどに乗り込み、北部や那覇市内など各コースに分かれ半日の沖縄観光を楽しんだ。一行は同日午後7時に台湾へ向け出港した。
同定期クルーズ船は今後、11月まで石垣港、那覇港合わせて30回の寄港を計画、約4万4千人の観光客の来県が見込まれる。再開を記念して船内で開かれた歓迎式で、安里カツ子副知事は「県民一同再開を喜んでいる。短い滞在だが、沖縄を十分に堪能してください」とあいさつした。
琉球新報
沖縄から台湾へ2
実際に沖縄から台湾に船で行く時の流れはこんな感じです。
那覇から出発して、石垣島までは他の乗客と一緒に行きます。
石垣港で台湾までの乗客以外は全て降りると、
船内で出国手続きが行われます。
パスポートをチェックしすぐに終了!
到着までに渡された書類を書いておくように言われます。
初めてだとよく分かりませんが、適当に周りの人に聞いてみると、
「俺もよく分からんな〜」とか、皆で悩んだり...
それだけでも話のきっかけになりますので面白いですよ!
そして、船内には慣れている人が必ずいますので大丈夫!
親切に教えてもらえます。
ついでに色々と情報交換もしてしまいましょう!
台湾へ向かう人達はちょっとした旅行者から
留学して中国語を勉強に行く人、
そして行商の商売人まで様々です。
国籍も日本人五割、台湾人三から四割、
その他一から二割位とこちらも様々。
本当にここは何処の国?
っていう感じで面白いです。
台湾へ着くと港で入国手続きと荷物検査が行われ、街へ開放されます。
どちらもとても簡単で「こんなんでいいの?」といった感じでした。
帰りは那覇に直行し、港で入国検査が行われますが同じような感じです。
意外とあっさりと台湾まで行けてしまいます。
台湾の中では、自分で宿や移動を手配してみると面白いですよ!
宿も安いホテルは予約は要りませんし、こちらも意外と簡単です。
でも初めてでちょっと...
という方にはこちらがお勧めです。
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沖縄から台湾へ
大阪、名古屋から船を出している、有村産業の飛龍と飛龍21です。
海外旅行といえば成田というくらい海外へは飛行機で行くのが当たり前になっていますが、船で行く海外は素晴らしいですよ!
船内で出国手続きを終え、ゆっくりと離れてゆく日本の大地...
入国まで何処の国にも属していない不思議な感覚。
同じ国を目差す乗客達は自然と話を交わし情報を交換する。
やがて見えてくる異国の大地!
港へ入ると日本とは明らかに違う雰囲気...
遠い所まで来たんだな〜って実感します。
でも、外の風を感じながら行けるので、
やはり世界は一つなんだな!
っていう当たり前の事も本当に実感させられます。
僕が最初に台湾に行きたいと思ったのは初めて石垣島に来た時でした。
石垣港で見た外国籍の客船、台湾からの船でした。
「ここまで来ると沖縄本島へ戻るよりも台湾へ行った方がよっぽど近いよ!」
って一緒にいた人が言っていた...
数日後、与那国島で夕日を見ていると微かではあるが島影が見えた!
ここから台湾が見える事があると聞いていたが本当に見えるとは...
(本当に台湾であるかは定かではないが自分の中では台湾の大地だ!)
この旅を終え、いつかここから船で台湾へ行くと決めた!
沖縄から台湾へ... その2へ続く
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