沖縄石垣 全国を旅した旅人が創る沖縄情報サイト

沖縄石垣 全国を旅した旅人が創る沖縄情報サイト
石垣島格安旅行など、旅の経験から欲しい情報を集めた沖縄情報サイトです。各種リンク集も取り揃えております。JTAなどのツアー旅行からバイトをしながらの長期滞在、そして沖縄移住を考えている人の為の情報まで沖縄に関する情報を八重山石垣島地方を中心に掲載しております
スポンサードリンク
沖縄の歴史文化

沖縄戦と時代の流れ 1

悲しい沖縄の歴史

今となっては沖縄戦の記録は悲しい出来事として扱われていますが、
戦後しばらくは沖縄戦の事実は軍人の武勇伝など日本人の勇気の象徴として
語られていた時期もあったようです。

そんな歴史が美化されていた時代に代わり
正面から歴史を受け止められるようになってきたような感じはしますが、
今でも国は都合の悪い事実は隠したり曖昧にしようとする傾向があるようです。


関連記事
体験者の声消さないで 「集団自決」検定集中授業

県立南部商業高校3年7組で15日、高校歴史教科書の「集団自決」から日本軍の関与が修正・削除された文部科学省の検定問題をテーマにした授業が行われた。企画したのは社会科の上江洲由直教諭(35)。先週から6時間にわたって同問題を現代社会の中で取り上げ、この日はとりまとめた生徒の意見を発表した。「国にとって悪いことも正直に載せてほしい」「中学校や小学校の教科書には書かれていたのになんで」「いつか沖縄戦自体が消えてしまいそうで怖い」。生徒たちは政府や今回の検定に対し、率直な疑問や意見を投げ掛けた。
 「『集団自決』の軍命は体験者の声や史料から確かなこととしてこれまで教えてきた。なぜこうなったのか」。毎年6月を平和学習月間として授業を企画してきた上江洲教諭は、その疑問を生徒と一緒に考えようと今回のテーマに選んだ。
 住民を巻き込んでの激しい地上戦となった沖縄戦の説明から教科書検定問題につなげ、新聞報道や見本本を使って検定前後の教科書を比較した。最も時間を費やしたのは「集団自決」体験者の声と向き合うこと。新聞連載や本を活用し、生徒に多くの体験者の話を紹介し、読み合わせもした。
 生徒の意見には「体験者が必死に語ってくれることを簡単に消していいのか」(城間智貴さん)「体験した人にしか悲しみは分からないが、話を聞くことで歴史を学べる」(平田愛さん)と体験者への思いを深めて問題をとらえ直した感想が多くあった。また、「悪いことを認めて次の世代に語り続ける方が何倍も強くて『美しい国』になれる」(伊佐霞さん)「過去の日本をしっかり伝えるためにも教科書の内容を変えない方がいい」(千川良太さん)と政府への批判も強かった。

琉球新報

全島エイサー祭り メーンスタンド席を一部有料化 3

先日の記事で紹介しました全島エイサー祭り
http://junokinawa.livedoor.biz/archives/50985433.html

今年から一部スタンドが有料になるようです。

有料化というとあまりイメージが良くないですが、
無料の席も残されているようですし、
個人的にはいいんじゃないかな〜って思います。

地元近く(長野県)でやってる某有名花火大会みたいに
有料席でないとまともに見れないようではちょっと納得しにくいですが...



参考記事 琉球新報より

 【沖縄】8月31日から9月2日まで開催される第52回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会=沖縄市、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄市観光協会、沖縄市青年団協議会)の中日と最終日の会場となる沖縄市陸上競技場メーンスタンド席(3200席)が一部有料化されることが13日、決まった。急傾斜のメーンスタンドでの安全を考慮した措置で、収益はエイサーの振興に活用する。会場の両翼(800席)やスタンド以外は従来通り無料。
 前売りのみのプレミアム席は、今月15日から同市内のホテルや旅行代理店で発売する。ノーマル席も同15日から、市観光協会や市内自治会などで発売する。
 実行委は一部有料化の目的を「より安定したまつり運営、エイサーの継承発展、青年会活動の支援につなげる」と説明。 料金はスタンド指定席(ノーマル、プレミアムの2種類)が(1)大人(2)子ども(3)幼児(4)シルバー・身体障害者―に分け、500円から2千円までの8通り(ノーマル席は当日割り増しあり)。販売窓口は実行委事務局(沖縄市文化観光課内)、市観光協会、市内ホテルなど。問い合わせは実行委098(937)3986。

全島エイサー8月31日から コザ運動公園で3日間 4

 【沖縄】沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会=沖縄市、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄市観光協会)の2007年度実行委員会が31日、沖縄市のデイゴホテルであった。今年の第52回大会は8月31日、9月1、2日の3日間、沖縄市コザ運動公園(陸上競技場)で開かれることが決まった。
 第15回地域伝統芸能全国フェスティバルや、愛知県東海市と東京都町田市のイベントなどに、市の青年会を派遣することを含む本年度事業計画などを承認。実行委に市観光協会を加える規約改正案も承認された。
 東門美津子沖縄市長は「陸上競技場のメーンスタンドが完成し、『エイサーのまち』宣言へ向けて機運が高まる中で開催される。県内外の多くの人が参加し、盛り上げてほしい」とあいさつした。


琉球新報



沖縄最大のエイサー祭り実はまだ見たことがありません...
一度見てみたいです!


沖縄の歴史(おきなわのれきし)< 0

沖縄の歴史(おきなわのれきし)
沖縄とは、琉球に対する日本本土側の呼称。琉球処分後、日本の領土であることを明確化するため、琉球から沖縄に呼称が改められ、今日では一般化している[1]。下記の文中では基本的に「沖縄」の名称を使用した。

なお古来中国では沖縄を「大琉球」、台湾を「小琉球」と呼称していたため、両者が史書等で混同されることも多かった

出典:ウィキぺディア
http://ja.wikipedia.org/wiki


沖縄といえば三線! 3

沖縄の音楽と言えば三線(さんしん)

沖縄には本土の三味線とは異なる棹の短いサンシン(三線)と呼ばれる独特の三味線が使われています。沖縄の音楽、芸能は三線抜きでは語れません。

三線の歴史は十四世紀末、中国の楽器「三弦(サンシェン)」がに琉球に伝わり、独自の改良を施されて現在の三線となりました。

三線は蛇皮(ニシキヘビ)で出来ているため、本土では「蛇皮線(じゃびせん)」や「沖縄三味線」などと呼ばれたりしますが、現在の沖縄では本土の三味線と区別するため、三線(さんしん)という呼称で統一されるようになりました。

最近の沖縄ブームで本土でも三線を弾く人が増え、各地で三線教室も開かれています。また、三線自体もインターネットなどで沖縄以外でも簡単に手に入るようになりました。

興味のある方はこちら
三線を弾こう!

Profile
Categories
相互リンク

私のお友達!
相互リンクの方々
こちらで紹介します

相互リンク集1

相互リンク集2

只今、相互リンク募集中!
沖縄 旅の本